【増える子供の本】お片付けのコツは本棚にアリ!もうリバウンドしないコツとは?

大きさも厚さも重さもバラバラ・・・。収納してもすぐにごちゃごちゃして見えてしまう子供の本。

子供だけで本を出したり、きれいに本棚に戻すのは難しいことではありません。

実は、子供が自分できれいに片付けできるコツは本棚にあるのです。

子供の本の片付け方 本棚に隠された3つ収納のコツ

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①本棚にスキマを作る

本棚に本をしまうとき、あなたはどのようにしまいますか?

本の背の高さに合わせたり、ついつい本棚に隙間なく詰めてしまいがちです。

ですが、子供が自分で本の出し入れが出来るようにするには、適度なスキマが必要です。

本を読んであげるたびに、必ず親が取ってあげなくてならないのは手間になりますよね。

かといって、上手く本棚にしまえなくて、自分で片付けるという気持ちがしぼんでしまうのはもったいないことです。

読みたい本があるのにうまく取れずに怒って泣いてしまったり、頑張って取り出したら横に倒れてしまったり・・・。

楽しいはずの絵本タイムが台無しです。

そんな時は、本棚の2割程度のスキマを作ってあげましょう。子供がスムーズに見たい本の出し入れが出来るようになりお片付けもはかどります。

②子供の目線になって本棚を整理しましょう

1度、本棚にある本を全部出してみましょう。収納を考える前にまず整理することが大事なポイントです。

まずは、お子さんと一緒にお気に入りの本や読む頻度を確認します。

「この本はもっと読みたい!」「この本はもう読まないな」という子供の気持ちを優先して残す本を決めていきましょう。

絵本が大好きでたくさん読みたい子には図書館を利用して、図書館の本を入れるスペースをあらかじめ作ってあげるのも1つの方法ですね。

おうちの中の収納スペースには限りがありますので、モノが増えたからといって収納スペースを安易に増やすのは避けましょう。収納を増やすのは最終手段ですね。

本を捨てるのはなんだか気が引けるなと感じる場合は、児童館・幼稚園・保育園に寄付するととても喜んでいただけます。

うちの子供も家で読まなくなった本を保育園に寄付したことがあります。「お家では読まないけど、保育園で会えるし、お友達と読むのが楽しい」って言っていた時は、何だか成長を感じました。

③わかりやすさ重視の本収納グループ分け

整理が終わったら、次に収納です。

親の基準で収納すると、ついつい見た目を重視してしまったり、ジャンルや背の高さで揃えがちになってしまいます。

すると、子供から見ると、どこにどの本があるかわからなくなってしまします。

子供の「お気に入りの本」「自分で見る本」「親と一緒に読んでる本」といったように子供の気持ちや行動に寄り添ったグループ分けをすることで、子供がわかりやすい本棚の出来上がりです。

グループに分けたら、本棚のしまう場所とその場所にしまう本とに同じ印をつけてあげましょう。

例えば、カラーテープやシールを使って本棚と本の背表紙に印をつけることで、どこにどの本を戻したらいいのかが一目でわかるようになりますね。

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本棚だけじゃない 子供が自分で出来るお片付けのコツはここにアリ

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身近なお手本になる子供の本棚収納があるのです。

幼稚園や保育園の本棚を見たことがありますか?

幼稚園や保育園では、たくさんの子供たちが自分たちで取り出して、戻すことが出来るように、本棚収納のコツが隠されています。

先ほど紹介したカラーテープでの目印や戻す場所に本の写真を撮って貼っているなど、お家でも取り入れられる工夫がされています。

本棚だけではなく、子供たちが使うものはロッカーも引き出しもタオル掛けもすべて子供にぴったりのサイズで作られていますし、目印になるよう1人1人にシールが貼られて自分の場所だということは一目でわかる工夫がされています。

ここがお家との大きな違いになっていますので、ぜひ子供と一緒に見てみてくださいね。

プロが実践する子供のモノの片付け!リバウンドしない3つのコツとは?

せっかくキレイに片付けても、すぐに本も玩具も散らかって床が見えなくなってしまったら、大きなため息とともに、どっと疲れてしまいますよね。

片付け終わってスッキリしても、その後の使い勝手が悪ければすぐに元通りになってしまします。そんなリバウンドを防ぐコツは意外とシンプルなことなのです。

①本棚に詰め込まない

本の量が多いと横積みに収納してしまったり、ぎゅうぎゅうに詰めて本棚にスキマがなくなってしまいます。

収納のコツにも書きましたが、空いた場所は予備スペースだと思って、そのまま空けておきましょう。取り出しやすく、しまいやすくお片付けのコツでもありますね。

②手軽に戻せるように子供のワンアクションで

ごちゃごちゃしているところを見えないようにしたいから・・・と蓋をつけたり、戸棚タイプの本棚にしていませんか?

そうすると、いざ片付けようとしたときに、蓋を開ける・扉を開くというように動作が1つ増えてしまします。このお片付けまでの動作を少なくし、簡単にできるようにすることが大切です。毎日読むようなお気に入りの本は、あえてしまわずに特等席を用意するのも1つの手段です。

子供が手の届く背の低い本棚でしたら、本棚の上にまっすぐ1冊おくのもいいでしょう。

③本を読む場所の近くに本棚を置く

本を読みたいと思えば、隣の部屋だって取りに行きますが、読み終わったらどうでしょう?

読み終われば、わざわざ片付けに行くのは面倒くさくなってしまいます。普段本を読む場所の近くに収納場所を作ることで、無理なくお片付けするまでが読書タイムの一環にすることができます。

収納&リバウンドしないコツを合わせてキレイな我が家を目指しましょう。

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