【キッチンお片付け術】料理がはかどるキッチンになる5つの手順

家族の食事を作る大事なキッチン!

毎日使うところですし、スッキリ片付いてピカピカにしたいところですよね。

ですが、油がとんですぐにベタベタになりがち・・・。散らかってると掃除するもの面倒なものです。

キッチンは調理器具、食品、お皿、調味料など細かいモノや収納しなければならないモノの種類が多いのも特徴です。

お料理がはかどる時短キッチンになる5つの手順をご紹介します。

キッチンのお片付けのポイントは?

a0002_006310

キッチンは衛生的に保ちたいところですので、キレイにお掃除しやすい状態を目指すのがベスト。

キッチン台の上には最低限のモノだけを置くようにしましょう。

特にコンロまわりは油の飛び跳ねでベタベタ汚れが付きやすく、余計なお掃除の手間が増えないようにフライパンの蓋や調味料入れも収納するするのがオススメです。

キッチンのお片付け5つの手順

お片付け手順1 全部出してチェック

まずは、どこに、何が、どれくらいあるのか全体のモノの量を見ることが必要です。

一度、キッチンの中のモノを全部出て確認しましょう。

お片付け手順2 大事な手順は捨てる事

すべてのモノを出したら、次は1つずつ使っているか、使っていないかで判断して捨てることが重要です。

賞味期限切れの食品がないかしっかりチェックしましょう。特に乾物やストック食品は使い切れなかったり、使わないまま賞味期限を迎えてしまうということが見受けられます。

食器や調理器具なども使っていないものは捨てるというように処分をオススメします。

いつか使うかも・・・と思うことがあるかと思いますが、その「いつか」というのは「いつ」なのでしょうか?

本当に必要なものは例え年1回でも「いつ」使うのか明確です。

気に入ったものは使用頻度が増えますが、使っていないということは、「使わない理由」が隠れています。

気に入らなかったり、使いにくかったり、いまいち何かが足りない状態なのです。

ここでしっかり判断し捨てる事ができればお片付けの8割は完成です。

スポンサーリンク



お片付け手順3 グループに分ける

食品、調理器具、調味料、お皿・・・

キッチンには大きいモノから、小さいモノまであらゆる種類のモノがあります。

グループ分けでは、どんな時に使うのか、一緒に使うものをまとめるといいでしょう。

例えば、コーンフレークとプラスチック皿を一緒にしておけば、冷蔵庫から牛乳を取り出すだけで朝食の準備は完成です。

我が家では、お茶セットとしてティーパックやスティックコーヒーとミルクとスティックシュガーを一つにまとめてポットの横に収納しています。

ほっと一息ついてお茶飲みたいなぁと思ったらポットのところに行くだけで全てがそろっているので便利なのです。

お片付け手順4 行動導線を考えて収納を考える

a0002_006937

キッチンのお片付けでは行動導線を考えるのが大切です。

キッチンは大きく分けて、シンク、作業台、コンロの3か所に分かれます。

例えば、シンクでは野菜や食器を洗いますね。なのでシンクの近くには水切りの籠やザルがあると便利です。

作業台の近くには調味料やジューサー等の調理家電、コンロの近くにはフライパンや鍋があるとスムーズにお料理を作ることができますね。

我が家ではシンク下に小さめの鍋を収納しています。この鍋はお味噌汁やスープを作るのに使っているので、お水を鍋に入れやすいようにシンク下を収納場所にしているのです。

必ず同じものは一か所にまとめなきゃいけないということはありませんので、自分がお料理を作るときに、どうやって動くかな?と考えて収納場所を決めましょう。

スポンサーリンク



お片付け手順5 いざ収納!キッチンのお片付けは完成です

自分の行動導線を考えてどこに何を収納するかを決めたら、後はしまっていくだけです。

キッチン下の収納スペースは仕切りがなく大きいスペースになっていることが多いですね。

収納するモノに合わせて、キッチン用の仕切り板や突っ張りラックのほか100円グッズを利用して空間を仕切っていきましょう。

引き出しの中には、菜箸、お玉、しゃもじ等のツールやお弁当作りの道具が入っていると便利です。仕切りを購入する際は、引き出しのサイズはもちろん、ツールの長さを測ってから購入すると、せっかく用意したのに入らなかったなんて失敗を防いでくれます。

空間を収納するモノにあわせて上手く仕切っていけば、その場所に入れるだけで収納がサクサクできます。

収納場所をきちんと決めることで、どこに戻したらいいのかがわかるので、自然とお片付けがはかどりますし、リバウンドしにくいキッチンが出来あがります。

我が家では、モノの量を収納場所の8割くらいに抑えています。あまりキッチリ詰めてしまうとモノが取り出しにくくなってしまったり、頂き物など予定外のモノが来た時に対応できなくなってしまうからです。

モノが増えてきたときは、減らすことを意識して空いているスペースを作るようにしています。

キッチンお片付け手順 まとめ

キッチンのお片付け手順を5つに分けて紹介いたしました。

家の中でも、キッチンはお母さん・一人暮らしでは自分だけ等使う人が限られていて、モノが多い場所ですが1度しっかりお片付け出来れば散らかりにくい場所でもあります。

手順にそってお片付けをすすめることで、料理がはかどり、リバウンドしないキッチンを作りましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク