残った化粧品の捨て方は?使いかけの中身と瓶の捨て方とは

お片付けをすると意外と出てくる化粧品。

サンプルでもらう試供品や使い始めはよかったけど、だんだん合わなくなった化粧品や持っている化粧品と合わなくて使わなくなった化粧品はありませんか?

使いかけの化粧品の中身をすっきり捨てる捨て方をご紹介します。

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使いかけ化粧品 残った中身の有効活用とは

肌に合わなかったり、使い切れなくなった化粧品の中身はボディ用やヘアケア用として使用することができます。

そのまま捨てるには、もったいない使いかけの化粧品も中身は水分補給に保湿にと優れた効果を発揮してくれます。

化粧品をボディ用にする

化粧水や乳液はもともとフェイス用に作られていますが、ボディの方がファイスよりも皮膚が厚くできているので、比較的トラブルが起こりにくくなります。

まずは少量の化粧品をボディに塗ってみて問題がなければ、たっぷり、しっかり保湿に使い、化粧水、乳液の中身を有効活用しましょう。

化粧品をヘアケア用にする

ボディ用と同じ形ですが、ボディではなくヘアケア用として使うことができます。

ドライヤーの熱で乾いた髪に化粧水と乳液で保湿をしましょう。特に冬場は空気の乾燥から髪も乾燥しますよね。使いかけの化粧品の中身を使いヘアケアができるのです。

これは、以前イッ〇ーさんのアシスタントをされていた友人から教えてもらったのですが、毛先を中心にケアすると髪がさらさらし、乳液でしっとりと仕上げる事ができます。

化粧品をバスタイム用にする

また、意外な気もしますが、実はお風呂で入浴剤代わりとしても使えるのです。

化粧水や緩めの乳液を湯船にドバっと入れるだけですが、保湿力が高くしっとりとしたベールに包まれます。

量に注意が必要ですが、ボディ用やヘアケア用にするよりも、使いかけの中身を一度に大量に活用することができますね。

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フリマアプリで使ってくれる人を探す

ほとんど使わず、まだまだ中身が残っている場合、使ってくれる誰かに譲るのも1つの有効活用ですね。

使いかけでも、値段によっては購入してくださる方もいるので、商品説明にしっかり中身がどのくらい残っているか記載をするといいでしょう。

メルカリやフリル等のフリマアプリやヤフオク等のオークションなど個人でも手軽に出品できるので活用してみましょう。

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化粧品の使用期限とは?

食べ物と違ってわかりにくい、化粧品の使用期限。化粧品は製造から3年が使用期限と言われています。

これは未開封の場合で、開封済みであれば半年が目安になります。

化粧水や乳液、リップクリーム、口紅、日焼け止め、ファンデーションなどですね。

目の付近に使うマスカラやリキッドアイライナーは結膜炎等の感染症を引き起こすバクテリアが入り込むなどの可能性があるので3か月を目安に使うようにしましょう。

目は病気や視力低下につながるので、化粧品にも注意が必要ですね。

逆にペンシルタイプのアイライナーは1年以内が期限といわれています。アイシャドウも目の周りに使うものですが、1年を目安にしていただければ大丈夫です。

だた、チップは万一目に触れることもあるので、こまめに洗ったり使い捨てにするなど衛生面に気をつけて使いましょう。

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中身が残った化粧品の捨て方とは

化粧品の中身は基本的に可燃ごみになります。中身を、広げた新聞紙やビニール袋に出したり、粘度の低いものですと洗面所などに流して中身と外側の瓶をわけて捨てましょう。

外側の瓶はきれいにゆすいでゴミにだします。不燃ごみやリサイクルゴミ(瓶ゴミ)となる場合が多いようです。

細かい分別は自治体によって違いがでるので、自治体の分別方法に沿って捨てるようにしましょう。

パッケージは化粧品の裏側や外箱に何ゴミで分別したらいいのか表示する「識別マーク」がついています。例えば、プラ、紙などの識別マークがついていますね。

コンパクトケースに入ったアイシャドウなどケースに鏡がついている場合などは、プラの識別マークがついていれば取り外さないで、鏡もそのままプラとして捨てる事が出来ます。

例えば、化粧品メーカーの資生堂では化粧品の容器の分別方法についてネットで公開していたりとメーカーからの情報発信のあります。

残った化粧品の捨て方は?使いかけの中身と瓶の捨て方とは まとめ

サンプルを数日試したときは、「これよさそうだな」と思っても、使用しているうちに合わなくなってきたりと、なかなか自分に合うお気に入りと出会うまで時間のかかる化粧品。

これ!と決めても目移りしてほかの商品が気になることもありますよね。

せっかく買った化粧品ですので、有効活用できないかな?と考えてから捨ててみましょう。

使いかけで中身が残っている場合には、フェイス用ではない使い方で、私たちをキレイにしてくれます!

私個人としてはヘアケアに使うのがオススメです。

どうしても使い切れなかったり、肌に合わないようでしたら中身と瓶(パッケージ)を分けて分別し、正しい方法で捨てましょう。

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