部屋別片付けのコツとは?リビング、寝室、子供部屋、キッチンの収納のポイントをご紹介

片付けようにも、どうやって片付けたらいいのかわからない・・・。

リビング、寝室、子供部屋、キッチンに適した収納や片付けのコツを紹介します。

なぜ片付けが必要なの?

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お片付けって面倒くさいと思ったことはありますか?

私はしょっちゅう思っていました 笑

子供の頃はベッドの下や押入れに隠して、

片付け終了~♪なんてやっていたものだから、

片付けに向き合わないまま大人になり、

見事に片付けられない女になりました・・・。

学校でお片付けの仕方なんて教えてくれません。

小さい時から日々の生活の中で片付けに向き合ってこないと、

片付け方を知らないまま大人になってしまいます。

片付けのコツは小さい時からの経験でもあるのです。

昔と違い、欲しいモノはスーパー、コンビニをはじめ、

ネットでポチッっとすれば当日に届いてしまうくらい

モノが手軽に手に入り、あっという間にあふれてしまいます。

だからこそ、片付けがテレビや雑誌で特集されるほど

生活の中に片付けのコツが必要なのです。

部屋別片付けのコツ

部屋別片付けのコツ 1.リビング

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リビングは家族が集まる場所ですし、家の中心として心が休まる場所でありたいですね。

ですが、家族みんなの共同スペースだからこそ、

それぞれのモノがリビングに集中してしまうなど、

リビングならではの問題点もあります。

そんなリビングの片付けのコツとは・・・

まずは、基本のゴミはゴミ箱へ、床置きをしない事を徹底しましょう。

そのうえで、個人BOXがあると便利です。

例えば、お父さんの身支度グッズをひとまとめにすると、

あちこちに散らばるのを防いでくれますし、

その場所に行けば全てが揃うので、身支度の時間の短縮や忘れ物も防止してくれます。

小さいお子さんがいる場合には、お気に入りのおもちゃを選んで

リビングに収納するのもおすすめです。

おもちゃで遊ぶスペースと収納場所が離れていると

片付けが面倒くさく感じて、散らかりやすくなってしまいますので、

使ったら、すぐしまえるように収納スペースを作りましょう。

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部屋別片付けのコツ 2.寝室

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寝室は寝る為の部屋ですので、落ち着ける雰囲気が合います。

モノが多いと目から入る情報が多く脳が疲れやすくなるといわれていますので、

必要最低限のモノにとどめて、お部屋の中の色を統一するのがオススメです。

暖色系より寒色系のブルーなどが安眠の効果が期待できるといわれているので、

カバーリングに取り入れてみてはいかがでしょうか?

部屋別片付けのコツ 3.子供部屋

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子供部屋はお子さんの年齢によって部屋の役割が変わってきます。

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お子さんが小さい時は、おもにおもちゃを置いて遊ぶための部屋になりますので、

どこに何があるのか、大きい分類で分けるのがいいでしょう。

あまり細かく分けてしまうと、お子さんが1人でお片付け出来なくなってしまいますので、

お子さんのお片付けレベルに合わせて収納を作っていきましょう。

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お子さんが幼稚園に入るくらいの年齢になると、

幼稚園・保育園で使うモノが増えたり、1人で出来る事も増えてきます。

少しづつ、自分の事は自分で出来るように収納に工夫が必要です。

例えば、幼稚園のカバンや制服をかける場所を決めることで

自分で身支度がしやすくなりますね。

この年齢の子供部屋の作りは幼稚園や保育園の収納を参考にするといいでしょう。

大人サイズの収納ではなく、お子さんの背丈に合わせて

自分で出来る収納を心がけましょう。

保育園に通っていた我が家では、2歳くらいから自分で洗濯物を洗濯カゴに入れて、

次の日の用意をしていました。

はじめのうちは、次の日に持っていくものを一まとめにして、

毎日決まった場所に入れておき、

そこに入っているものは全部カバンの中に入れられるように工夫していました。

少しづつ持ち物も覚えて、私が一まとめにしなくても

自分から用意してくれるようになったので、助かりました^^

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小学校に入ると、今度はランドセルや教科書などの学習用品が一気に増えます。

宿題や次の日の用意がスムーズに出来るように学校のモノを

近くにまとめておくと便利です。

夏休みなどの長期休みには

お道具箱、防災頭巾、ピアニカ、絵具セット、習字道具などが持ち帰りになるので

その分の収納場所をあらかじめ決めておくのがオススメです。

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部屋別片付けのコツ 4.キッチン

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キッチンはシンク、作業スペース、コンロの3つに分けることが出来ます。

それぞれの作業に合わせて必要なものを配置するのがオススメです。

例えば、シンクまわりには野菜を洗った後に入れておくザルや

食器を洗った後に入れる水切りカゴ。

作業スペースにはラップや調味料。

コンロ下にはお鍋やフライパンといったように、

その場所で使うものを近くに収納しましょう。

我が家では、お味噌汁やスープをつくる小鍋が決まっています。

その小鍋だけはシンク下に収納して、

使うときはシンクで水を入れてからコンロに乗っけています。

行動に合わせて収納すると作業効率がアップして、時短にもなりますね。

使用したいときにすぐ使える状態を心がけましょう。

ジューサーやミキサーなどの調理家電は1度しまうと、

なかなか出てこなくなってしまいがちです。

毎日使うのでしたら、無理に収納する必要はありません。

むしろ、箱にいれて丁寧にしまってしまうと

出すのが面倒くさくなってしまい、せっかく買ったのに使わないなんて、もったいないです。

部屋別片付けのコツとは? まとめ

部屋にはそれぞれ役割がありますし、その時の家族の年齢によって変わってきます。

お片付けに正解はないので、難しく考えずに家族の生活に合わせて

どんどん変えていきましょう^^

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