子供と一緒に考える子供部屋の収納の問題点解決!

片付けたのにすぐに散らかる子供部屋・・・。

使っている子供本人からのヒアリングから問題点を解決しましょう。

今回は我が家の娘ちゃんのランドセル問題を紹介します。

子供部屋の問題点とは?

子供部屋って毎日片付けるように言っても、なかなか片付けなかったりと

親の思ったとおりにいかないこともありますよね。

我が家の場合は、リビング続きの部屋を娘ちゃんの部屋にしていますが、

いつもランドセルがリビングと娘ちゃんの部屋の境目にドンッと置いてあって、

「片付けなさーい」の声掛けがはじまります^^;

あと5cmずれれば自分の部屋なのに、ここに置く意味がわからない

そんな時は、子供からのヒアリングです。

子供自身に問題点について考えてもらうには?

親の考えた通り、行った通りに動いてくれれば楽ですが、

そうはいきません!!

子供自身が片付けに対して、自主性や問題意識がなければ

堂々巡りのままです。

ヒアリングするときは、「なんで、こうなの!?」と気持ちをぶつけていくより、

子供自身から「こうだから使いづらい」とか「こうなっているといいな」を

引き出していきましょう。

ランドセル放置の娘ちゃんの見解は・・・

娘ちゃんの部屋には3段カラーボックスで作ったランドセル置き場がありますが、

そこに片付けずにいつもリビングと娘ちゃんの部屋の間に置かれています。

部屋の手前側にあり、娘ちゃんの足で3歩の距離・・・

なぜしまわない!!母には理解できません。

娘ちゃん本人に聞いてみると、

「お家に着いて、ほっとしちゃうから」

という回答が^^;

ほっとしてもらえる家で嬉しいですが、それで良し!とはなりません。

それから「入れにくい」との意見が出ました。

これにはすぐに解決策を提案です。

今までランドセルを横向きにして、3段カラーボックスの幅いっぱいにして

しまっていましたが、今度から縦向きにしてしまう事で、

空きスペースができて、出し入れがスムーズになりました。

これで今までよりは、しまいやすい状況が作れました。

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片付けられない子が片付けられるようになるには?

片付けって不思議なもので、その人の考え方が出てきます。

例えば、職場はすごくキレイで整頓されているのに、家は散らかっているとか、

自分の周りはキレイにしているのに、道路等に平気でゴミを捨てている人とかいませんか?

この根本的な考え方は、子供が育ってくる環境の中で育まれていきます。

子供がキレイ、汚い、片付いている、散らかっているの判断は

お母さんの普段の掃除や片付けが基準になるのです。

ですので、自分が片付け嫌いでやりたくないから、

子供に出来るようになってもらおうとか、

片付けに苦労しているから、せめて子供だけは片付けられるように育てたいと

お母さんがおこなった、片付けている姿やキレイになった部屋(結果)を

見ずにいると基準が作られません。

お母さん自身が試行錯誤しながらでも、お片付けに向き合って

「家ってこういうものなのよ」というお手本の状態が出来ている事が

子供が片付け出来るようになる近道になります。

親子一緒になって住空間に向き合い、

より過ごしやすい我が家をつくっていきましょう。

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